こんにちは、鱗です。
寒い季節になると、布団から出るのも一苦労。
「動かなきゃ」と思っていても、体がついてこない日ってありますよね。
そんなときに大切なのは、気力を一気に上げようとしないこと。
まずは、ほんの少しだけ“エンジンを温める行動”を取り入れてみましょう。
ここでは、今すぐできる3つの小さなやる気スイッチを紹介します。
自分に合いそうなものから、ひとつ試してみてください。
① 白湯を一口だけ飲む
朝から完璧な行動をしなくても大丈夫。
まずは「白湯を一口飲む」だけでOKです。
- お湯を沸かす
- コップに注ぐ
- 一口ゆっくり飲む
これだけで、体の内側がゆるやかに温まり、
スイッチを入れる準備が整い始めます。
「飲む」という小さな行動は負担が少なく、
寝ぼけた体にもやさしく馴染みます。
② カーテンを開けるだけでいい
朝日を浴びると、体内時計が自然と整ってきます。
とはいえ、寒い朝に外へ出るのはハードルが高いですよね。
そんなときは “カーテンを開けるだけ” で十分です。
- 光が入る
- 部屋の空気が変わる
- 「朝が来た」と体が感じ始める
これらが、ほんの少しだけ心のエネルギーを上げてくれます。
③ ベッドの上でできる軽い伸び
布団から出る前に、軽く伸びをしてみましょう。
- 両手を頭の上に伸ばす
- つま先を少しだけ伸ばす
- 5秒ほど深呼吸
たったこれだけで、筋肉が緩まり、
体の“起動準備”が進みます。
無理に起き上がろうとせず、
「できるところから少しだけ」 を意識するのがポイントです。
小さな一歩で十分です
やる気が出ない日は、誰にでもあります。
大切なのは、完璧に動くことではなく、
「小さな一歩だけ踏み出す」こと。
白湯を飲むだけ
カーテンを開けるだけ
伸びをしてみるだけ
それでも、あなたの今日が少し動きやすくなります。
もし余裕があれば、そのまま次の行動へ。
できなければ、それでも十分です。
鱗