こんにちは、鱗です。
誰かの投稿を見たり、周りの様子を聞いたりすると、
「自分だけ取り残されている気がする…」
そんな気持ちになる日はありませんか。
でも、本当に“遅れている”ということはほとんどなくて、
ただ“ペースが違っているだけ”ということがほとんどなんです。
今日は、そんな日にそっと思い出してほしい
やさしい視点の切り替え方をお話しします。
① 進む速度は季節で変わって当たり前
一年中、同じ力で走り続けられるわけではありません。
寒い季節には気持ちも体もゆっくりになるように、
人それぞれの“自然な波”があって当然です。
調子が落ち着いているときは歩くスピードがゆっくりになり、
元気が出てきたらまた自然と前に進みます。
これは“怠け”ではなく、リズムの問題。
進まない日があっても、それは正常なことなんです。
② 比べている相手も、実は同じように悩んでいる
SNSや周りの情報は、ほんの一部分だけを切り取った姿。
順調に見える人も、実は裏では立ち止まっていたりします。
だから、目に見える部分だけを比べて
「自分は遅れている」と決めつけなくて大丈夫。
あなたが感じているその不安は、
多くの人が同じように抱えているものです。
③ “今日は一歩も進めない日”があっても大丈夫
行動できない日が続くと不安になりますよね。
でも、動けない日は、心や体が「少し休ませてね」と教えているサインです。
そんな日は、無理にがんばらなくてOK。
- カーテンを開けるだけ
- 温かい飲み物を飲むだけ
- 深呼吸を2〜3回するだけ
そんな小さな行動でも、あなたのペースでは確かな一歩です。
④ 小さくても“気づけたこと”がすでに前進
「自分だけ進めていない気がする」という気持ちは、
“今の自分を客観的に見られている証拠”でもあります。
立ち止まれているからこそ、
気づけること・見えることがある。
それ自体がすでに成長であり、前進です。
あなたのペースで大丈夫です
誰かと比べなくても、
あなたにはあなたの道があって、あなたの速度があります。
速い日もあれば、ゆっくりの日もある。
そのどちらも、あなたにとって自然なリズムです。
「進めていない」と感じる日こそ、
やさしく呼吸して、少しだけ自分をゆるめてあげてくださいね。
あなたの歩く速度で、十分すぎるほどです。
鱗